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ジャークベイトシャロー120mm5/8oz

6th Sense

6th Sense Glide 120X

概要・特徴

6th Senseを代表するジャークベイト。120mmのボディで5/8ozの重さにより飛距離と操作性を両立。シャローエリアでのジャークアクションで高い実績を誇る。

使い方・リグ

ロッドを素早く煽るジャーク操作でアクションさせる。キビキビした動きが特徴。必要に応じてポーズを挟む。

ジャークトゥイッチポーズ

おすすめシーズン・フィールド

シーズン

フィールド

野池リザーバー琵琶湖

このルアーの強み

  • 高速ジャーク対応
  • 飛距離性能
  • シャローレンジ特化
  • キレのあるアクション
  • バスの反応性重視

ジャークベイトとは?

ジャークベイトはミノーに近い形状のハードルアーですが、ロッドでジャーク(シャクリ)を加えることで本領を発揮します。サスペンドタイプが主流で、ジャークとポーズを繰り返す動作で弱ったベイトフィッシュをリアルに演出します。バスが警戒心を持ちやすい低水温期やクリアウォーターでも効果が高く、冬から春にかけてのコールドウォーターフィッシングでは定番ルアーです。ポーズ中にバイトが集中するため、止めの時間管理がキモになります。水温が低いほどポーズを長く(10〜30秒)取るのが基本セオリーで、水温5℃以下でも釣果が出やすいのが魅力です。ジャーク時に出るダートアクションがリアクションバイトを誘い、ポーズで食わせるという二段構えの使い方が他のルアーにはない独自の強みです。

基本的なリグ・アクション

基本は「ジャーク→ポーズ→ジャーク→ポーズ」の繰り返し。水温が高い春〜秋はテンポよく、水温が低い冬は10秒以上のロングポーズが有効。ラインスラックを利用したトゥイッチで不規則にダートさせる使い方も定番。フロロよりも伸びにくいラインがジャークのキレを出しやすいです。

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