6th Sense Prism Shad
概要・特徴
6th Senseの高精度バイブレーション。プリズムボディが光を乱反射し、あらゆるレンジで高いアピール力を発揮。オールシーズン対応で、ただ巻きから細かいアクションまで幅広い使い方が可能な信頼性の高い一本。
使い方・リグ
ただ巻きでバイブレーション特有の振動をアピール。ジャークやトゥイッチを加えて活性を高めたい時間帯に使用。
おすすめシーズン・フィールド
シーズン
フィールド
このルアーの強み
- プリズムボディ
- 高波動
- オールレンジ対応
- スイムベイト形状
- 操作性の高さ
バイブレーションとは?
バイブレーションはリップのない扁平なハードルアーで、リトリーブ時の強い水押しと細かい振動でバスにアピールします。沈むため任意のレンジを引けるのが特徴で、ボトムバンプ(底を叩きながら巻く)も得意です。飛距離が出やすく、冬の低水温期やターンオーバー時などタフなコンディションでも釣果が出やすいことで知られています。リフト&フォールは特に有効なアクションで、リフト時に追いかけてきたバスがフォール中にバイトするパターンが多いです。タングステン製は同サイズで重く沈みが速いためディープや流れのある場所で有利で、高感度・ハイピッチな振動でスレたバスへの対応力も高いです。プラスチック製よりもシルエットが小さく見えるため、クリアウォーターでも食わせやすい特徴があります。
基本的なリグ・アクション
基本はただ巻きとリフト&フォール。ただ巻きはボトムに当てながらのボトムバンプが効果的。リフト&フォールはロッドを大きく持ち上げてラインスラックを作り、ゆっくりフォール。冬はデッドスローリトリーブで底をズル引きするのも有効。フォール中にバイトが集中するのでラインの違和感に素早く反応する。
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「急がば回れ。ポイントを絞る前に、まず全体を見渡すのじゃ。」— 翁
