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クロー・ホッグ2in

ボトムアップ

ボトムアップ ハリーシュリンプ2

概要・特徴

ボトムアップの定番クローワーム。リアルなシュリンプ形状で、ボトムからミッドレンジまでオールラウンドに対応。ジグヘッドリグやテキサスリグでの使用に最適で、多くのトーナメント実績を持つ信頼のワームです。

使い方・おすすめリグ

ジグヘッドリグで底を取りながらのリフト&フォール、またはテキサスリグでのただ巻きが基本。ボトム付近でアクションさせるのが効果的です。

リフト&フォールただ巻きトゥイッチ

おすすめシーズン・フィールド

シーズン

フィールド

野池河川リザーバー

このワームの強み

  • リアルなシュリンプ形状
  • オールレンジ対応
  • 抜群の食わせ性
  • 耐久性の高い素材
  • 小粒サイズで微細な動き

クロー・ホッグとは?

クロー・ホッグ系ワームはザリガニや甲殻類を模したソフトルアーです。複数のアームや爪がフォール中・シェイク中に複雑に動き、バスの甲殻類捕食本能を刺激します。バスの主要なエサであるザリガニに似た形状のため、底(ボトム)を意識したリグで特に高い実績を誇ります。春の産卵前後にザリガニを求めてボトムを意識するビッグバスに有効で、ラバージグのトレーラーとしても最もよく使われるカテゴリです。サイズは2.5〜5インチが定番で、小さいサイズはダウンショット・ネコリグなどフィネスゲームにも対応できます。ザリガニが活発になる春〜初夏と脱皮直後のソフトシェルパターンが特に釣れる時期として知られています。

基本的なリグ・アクション

ラバージグのトレーラーとして使うのが最もポピュラー。テキサスリグ(バレットシンカー+オフセットフック)でのカバー攻略も定番。フォールアクションが肝なのでシンカーは軽め(3/16〜3/8oz)からスタート。ダウンショットのフックに付けてボトムシェイクすると爪が震えてリアルな動きを出せる。

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ボトムアップ ハリーシュリンプ2はどのリグ・フィールドで釣れる?

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