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ジャークベイトシャロー155mm1oz

OSP

OSP ルドラ155SP

概要・特徴

OSP ルドラ155SPは、155mmのジャークベイトで、シャローエリアを攻略する定番ルアー。キレのあるアクションと優れた飛距離で、サスペンドする特性がスローなジャークに対応。春の産卵期から秋まで幅広く活躍します。

使い方・リグ

ジャークとトゥイッチを組み合わせたリトリーブが基本。一定速度のただ巻きやストップ&ゴーでも効果的です。

ジャークトゥイッチただ巻き

おすすめシーズン・フィールド

シーズン

フィールド

野池河川霞ヶ浦

このルアーの強み

  • キレのあるアクション
  • サスペンド設定
  • 優れた飛距離
  • シャロー攻略
  • 汎用性の高さ

ジャークベイトとは?

ジャークベイトはミノーに近い形状のハードルアーですが、ロッドでジャーク(シャクリ)を加えることで本領を発揮します。サスペンドタイプが主流で、ジャークとポーズを繰り返す動作で弱ったベイトフィッシュをリアルに演出します。バスが警戒心を持ちやすい低水温期やクリアウォーターでも効果が高く、冬から春にかけてのコールドウォーターフィッシングでは定番ルアーです。ポーズ中にバイトが集中するため、止めの時間管理がキモになります。水温が低いほどポーズを長く(10〜30秒)取るのが基本セオリーで、水温5℃以下でも釣果が出やすいのが魅力です。ジャーク時に出るダートアクションがリアクションバイトを誘い、ポーズで食わせるという二段構えの使い方が他のルアーにはない独自の強みです。

基本的なリグ・アクション

基本は「ジャーク→ポーズ→ジャーク→ポーズ」の繰り返し。水温が高い春〜秋はテンポよく、水温が低い冬は10秒以上のロングポーズが有効。ラインスラックを利用したトゥイッチで不規則にダートさせる使い方も定番。フロロよりも伸びにくいラインがジャークのキレを出しやすいです。

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