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ジャークベイトディープ115mm1/2oz

スミス

スミスウィック ディープ・エリートシャッド

概要・特徴

スミスウィックの定番ジャークベイト。ディープレンジを得意とし、強波動とタイトなアクションで深場のバスを誘発。実績豊富で秋冬の低水温期に特に効果的。

使い方・リグ

ロッドのジャークでダート&ストップアクションを繰り返す。リーリングスピードは緩く、ポーズを入れて反応を待つ。

ジャークトゥイッチ

おすすめシーズン・フィールド

シーズン

フィールド

リザーバー琵琶湖

このルアーの強み

  • ディープレンジ対応
  • 強波動
  • ただ巻き対応
  • 安定飛行

ジャークベイトとは?

ジャークベイトはミノーに近い形状のハードルアーですが、ロッドでジャーク(シャクリ)を加えることで本領を発揮します。サスペンドタイプが主流で、ジャークとポーズを繰り返す動作で弱ったベイトフィッシュをリアルに演出します。バスが警戒心を持ちやすい低水温期やクリアウォーターでも効果が高く、冬から春にかけてのコールドウォーターフィッシングでは定番ルアーです。ポーズ中にバイトが集中するため、止めの時間管理がキモになります。水温が低いほどポーズを長く(10〜30秒)取るのが基本セオリーで、水温5℃以下でも釣果が出やすいのが魅力です。ジャーク時に出るダートアクションがリアクションバイトを誘い、ポーズで食わせるという二段構えの使い方が他のルアーにはない独自の強みです。

基本的なリグ・アクション

基本は「ジャーク→ポーズ→ジャーク→ポーズ」の繰り返し。水温が高い春〜秋はテンポよく、水温が低い冬は10秒以上のロングポーズが有効。ラインスラックを利用したトゥイッチで不規則にダートさせる使い方も定番。フロロよりも伸びにくいラインがジャークのキレを出しやすいです。

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