SPRO
SPRO McRip 85
概要・特徴
SPRO McRip 85は、ナチュラルなアクションが特徴のジャークベイト。ミドルレンジを得意とし、春秋の活性が高い時期に琵琶湖やリザーバーでの実績が豊富。シャローからミドルのカバー周りで活躍します。
使い方・リグ
ロッドを立てながらジャークを入れ、ポーズを交えたリトリーブが基本。トゥイッチを加えることで、より自然なフィッシュパターンを演出できます。
おすすめシーズン・フィールド
シーズン
フィールド
このルアーの強み
- ✓ナチュラルアクション
- ✓ミドルレンジ対応
- ✓高レスポンス
- ✓カバー対応
- ✓食わせ性能
ジャークベイトとは?
ジャークベイトはミノーに近い形状のハードルアーですが、ロッドでジャーク(シャクリ)を加えることで本領を発揮します。サスペンドタイプが主流で、ジャークとポーズを繰り返す動作で弱ったベイトフィッシュをリアルに演出します。バスが警戒心を持ちやすい低水温期やクリアウォーターでも効果が高く、冬から春にかけてのコールドウォーターフィッシングでは定番ルアーです。ポーズ中にバイトが集中するため、止めの時間管理がキモになります。水温が低いほどポーズを長く(10〜30秒)取るのが基本セオリーで、水温5℃以下でも釣果が出やすいのが魅力です。ジャーク時に出るダートアクションがリアクションバイトを誘い、ポーズで食わせるという二段構えの使い方が他のルアーにはない独自の強みです。
基本的なリグ・アクション
基本は「ジャーク→ポーズ→ジャーク→ポーズ」の繰り返し。水温が高い春〜秋はテンポよく、水温が低い冬は10秒以上のロングポーズが有効。ラインスラックを利用したトゥイッチで不規則にダートさせる使い方も定番。フロロよりも伸びにくいラインがジャークのキレを出しやすいです。
アングラーレビュー
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SPRO McRip 85はどのフィールドで使えば釣れる?
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