ジークラック
ジークラック ジョイントジョイクロ
概要・特徴
ジークラックの定番ビッグベイト。関節構造により自然なアクションを実現。シャローエリアでの高速リトリーブから微妙な動きまで対応し、大型バスを効率的に狙えます。
使い方・リグ
シャローエリアで高速ただ巻きが基本。時折トゥイッチを加えてアクションに変化をつけ、バスの反応を引き出します。
おすすめシーズン・フィールド
シーズン
フィールド
このルアーの強み
- ✓ジョイント構造
- ✓シャローレンジ対応
- ✓高速リトリーブ
- ✓大型バス狙い
- ✓安定した飛行性
ビッグベイトとは?
ビッグベイトは15cm以上の大型ルアーの総称で、主にビッグバス(40cm以上)をターゲットにした釣法で使われます。「大きいルアーには大きい魚が食う」という考え方に基づき、数より質(サイズ)を求める釣りです。ジョイントボディが水中でS字ターンを描くグライドベイトや、リアルなプロップ付きのビッグペンシルなど多様な種類があります。広大なリザーバーや霞ヶ浦のような大規模フィールドで真価を発揮し、スポーニング前後のビッグバスが積極的に口を使う春がゴールデンシーズンです。重量があるため専用のビッグベイトロッド(MH〜H)と太いライン(20lb以上のフロロカーボン、またはPEライン)が必要です。キャスト精度とパワーが求められる中・上級者向けの釣法ですが、一発で大型バスを狙える魅力は格別です。
基本的なリグ・アクション
グライドベイト(ジョイント系)はスローリトリーブでS字を描かせる。止め(ポーズ)を入れてS字の幅を大きくするのが基本。サーフェスクローラーは水面をゆっくり滑らせる。重量があるため専用ロッド(MH〜H)と太いライン(20lb以上)が必要。
アングラーレビュー
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