七色ダム
メジャーフィールド三重県 ・ なないろだむ
このフィールドの解説は準備中です。釣行レポートで最新の状況をチェックしましょう。
- Species / 主な魚種
- ブラックバス
- Style / 釣りスタイル
- ボート・レンタルボート
おおよその位置です。現地のルールに従って釣行してください。
季節別攻略ガイド
ベストシーズン: 3月〜5月(スプリング)、9月〜11月(オータム)
水温上昇とともにバスがシャローへ移動し、スポーニングエリアとなるワンド奥の岩盤際や砂底フラットにバスが集まる。プリスポーンの大型メスを狙うなら、岩盤沿いのスロープ上を丁寧に探るのが鉄則。
💡 産卵絡みの岩盤シャローは踏み荒らさず、ロングキャストで静かにアプローチすることが大型バスを引き出す鍵。
- スワンプクローラー(ネコリグ)
- ライブインパクト(ミドスト)
- OSPドライブクロー(テキサスリグ)
- ガンクラフト・ジョインテッドクロー178
水温が30℃に近づくとバスは岩盤の縦ストラクチャーに沿って中層〜ディープに落ち、サーモクラインの上下にサスペンドする。岩盤の垂直な壁をテキサスリグやダウンショットでフォールさせる「縦の釣り」が最も効果的。
💡 夏の早朝マヅメはトップウォーターでシャローの岩盤際を狙い、日が高くなったらすぐに縦の釣りへ切り替えると効率が上がる。
- ゲーリー4インチグラブ(ダウンショット)
- deps・サーキットバイブ(バーチカル)
- OSPドライブシャッド(スイミング)
- ブレーバー5インチ(テキサスリグ)
秋は水温低下でバスが広範囲に回遊し始め、ベイトフィッシュを追って岩盤絡みのポイントやワンド入口付近を活発に動き回る。ビッグベイトへの反応が年間で最も高まる季節で、七色ダムならではの大型バスが狙いやすい。
💡 岩盤の先端部や張り出しのシャドーラインをビッグベイトで引くと、一撃で50アップが飛び出すことがある。
- ガンクラフト・ジョインテッドクロー178
- deps・ブルシューター160
- OSPルドラ(ジャークベイト)
- ビッグベイト系バイブレーション
厳冬期はバスがディープの岩盤フラット・ボトムにポジションを落とし、動きが極端に鈍くなるためスローな釣りが基本となる。岩盤の壁をジグやダウンショットで超スローフォールさせ、ボトムの変化を丁寧に探る。
💡 水温が8℃を下回ったらキャスト後にラインを張らず、ルアーを岩盤に沿ってフリーフォールさせるだけで口を使わせることができる。
- deps・イヴォーク1.4(デッドスロー)
- ゲーリー3インチシュリンプ(ダウンショット)
- スタッガーワイド(フットボールジグ)
おすすめルアー
- ◆
ガンクラフト・ジョインテッドクロー178
七色ダムを代表するビッグベイト。岩盤沿いのデッドスロー引きで大型バスを魅了し、特に秋に絶大な実績を誇る。
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スワンプクローラー(ネコリグ)
岩盤の縦の釣りにおいてフォール中の自然なアクションが効果的で、スポーニング前後の大型バスに特に有効。
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OSPドライブクロー(テキサスリグ)
岩盤の割れ目やオーバーハング下に撃ち込んでフォールさせることで、サイズを選ばずバスを引き出せる信頼のワーム。
- ◆
deps・サーキットバイブ
夏〜秋の岩盤バーチカルジギングで絶大な効果を発揮し、リフト&フォールでサーモクライン付近のバスを狙い撃ちできる。
- ◆
deps・イヴォーク1.4
冬のデッドスローリトリーブで岩盤沿いをじっくり探るのに最適で、低水温期の口を使わないバスを反応させる切り札。
Access / アクセス
最寄りICは紀勢自動車道・尾鷲北ICまたは熊野大泊ICから国道42号・311号を経由して七色ダムへ。大阪・名古屋からともに約2.5〜3時間。ダム湖周辺にレンタルボート店あり、ボート利用が基本スタイル。
釣行レポート
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