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北浦

メジャーフィールド

茨城県 ・ きたうら

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このフィールドの解説は準備中です。釣行レポートで最新の状況をチェックしましょう。

Species / 主な魚種
ブラックバス
Style / 釣りスタイル
ボート・おかっぱり

おおよその位置です。現地のルールに従って釣行してください。

季節別攻略ガイド

ベストシーズン: 4月〜5月(スポーニング)、9月〜10月(秋の回遊)

🌸

3〜5月はアシ原のシャローで産卵。霞ヶ浦より少しディープな護岸際やテトラポットも産卵場所になる。水の透明度が低いため大胆なアプローチが可能。

💡 北浦はアシ帯が広く、春はアシの新芽が伸び始めた場所(水温が上がりやすい)が狙い目。

  • スピナーベイト(浅め)
  • ラバージグ(テトラ際)
  • テキサスリグ(アシ際)
🌊

6〜8月は水質が安定しないことが多い。流入する常陸川・北利根川の流れ込みとその周辺が最優先エリア。

💡 北浦の夏はフロッグが強い。アシのオーバーハングや浮きゴミの上を引くと良型が出る。

  • バズベイト(流れ込み)
  • チャターベイト
  • ポッパー(カバー際)
🍂

9〜11月は回遊パターン。テトラ帯や護岸沿いをスピナーベイトで流すと連発することがある。バスが小魚を追って岸際を走り回る。

💡 北浦は霞ヶ浦より水深がある場所が少ないため、水深2〜4mのブレイクが秋の重要なポイント。

  • スピナーベイト(ダブルウィロー)
  • クランクベイト
  • バイブレーション(鉄板)
❄️

12〜2月はテトラ帯の深場や橋脚周りにバスが集まる。サイズは大きくないが数は釣れる。

💡 冬の北浦は北風をもろに受ける場所が多い。東岸など風を避けられるエリアに人が集まる傾向。

  • ダウンショット(テトラ際)
  • ジグヘッドリグ
  • ライトキャロ

おすすめルアー

  • スピナーベイト(ウィロー1/2oz)

    北浦のオープンウォーターを広く探るのに最も汎用性が高い。

  • フロッグ(中型)

    北浦のアシ帯はフロッグで撃ち込む釣りが最も効率的。夏〜初秋が最適期。

  • ラバージグ(3/8oz)

    テトラや護岸の際を落とし込む釣りに。カバー近くでゆっくり動かす。

Access / アクセス

茨城県行方市・鹿嶋市ほか。JR鹿島線・潮来駅から車で15〜25分。東関東道・潮来ICより約15分。

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