芦ノ湖
人気フィールド神奈川県
このフィールドの解説は準備中です。釣行レポートで最新の状況をチェックしましょう。
- Species / 主な魚種
- ブラックバス
- Style / 釣りスタイル
- ボート・おかっぱり
おおよその位置です。現地のルールに従って釣行してください。
季節別攻略ガイド
ベストシーズン: 3月〜6月(春のスポーニングシーズン)、10月〜11月(秋の荒食いシーズン)
水温が上昇する3〜5月はスポーニングシーズン。シャローのウィードエッジや岩盤沿いにバスが集まり、プリスポーン〜アフタースポーンの大型個体が狙いやすい。箱根園沖のブレイクラインやカバー周りを丁寧に攻めるのが鉄則。
💡 産卵床付近のシャローは静かにアプローチし、バスにプレッシャーをかけないようにロングキャストで狙うことが大切。
- スピナーベイト
- テキサスリグ(ホッグ系)
- ネコリグ
- クランクベイト
真夏は水温上昇で表層を避けたバスがディープに落ちる。水深10〜15mのサーモクラインを意識したディープ攻略が中心となり、早朝・夕方のトップウォーターゲームも有効。芦ノ湖北岸のディープフラットや沈み物周りが好ポイント。
💡 早朝の霧が晴れるタイミングに北岸シャローでトップを引くと、デカバスが水面を割る興奮が味わえる。
- ダウンショットリグ
- ディープクランク
- ポッパー
- ホッパー(トップウォーター)
水温低下とともにバスがベイトを追ってシャロー〜中層に浮き上がり、回遊性が高まる荒食いシーズン。ウォーレンやヒメマスなどのベイトフィッシュに合わせたリアクション系の釣りが有効。芦ノ湖全域でバスの動きが活発になる好機。
💡 ベイトの回遊コースとなる岬先端やポイントブレイクをバイブレーションで広範囲に探り、アクティブな個体を先に拾うと効率的。
- バイブレーション
- シャッドテールワーム(スイムジグ)
- メタルバイブ
- ミノー
低水温期は代謝が落ちたバスが深場の岩盤やボトムに張り付き、動きが極端に鈍くなる。スローな釣りに徹するフィネスゲームが唯一の攻略法となり、一か所に長時間アプローチする忍耐勝負。芦ノ湖の透明度が上がるこの時期は、視認できるディープバスへのサイトフィッシングも可能。
💡 底を取ったら動かさず「置いておく」イメージで超スローに誘い、わずかなラインの動きを見逃さないよう集中することが釣果への近道。
- ダウンショットリグ(細軸フック+小型ワーム)
- メタルジグ(スプーン)
- ヘビーキャロライナリグ
おすすめルアー
- ◆
ダウンショットリグ(小型ワーム)
芦ノ湖の高プレッシャー・高水質環境でも口を使わせやすく、ディープからシャローまで年間を通じて最も安定した釣果を出せる万能リグ。
- ◆
メタルバイブ(鉄板バイブ)
水深があり流れの変化が少ない芦ノ湖のディープ攻略に適しており、リフト&フォールでリアクションバイトを引き出せる秋〜冬の定番。
- ◆
スピナーベイト
春のプリスポーンバスがシャローのカバーに絡む時期に有効で、アピール力が高く広範囲を素早くサーチできる。
- ◆
ポッパー(トップウォーター)
早朝の凪いだ湖面で炸裂するトップバイトは芦ノ湖の夏の醍醐味で、富士山バックに大型バスが飛び出す絵になるシーンが期待できる。
- ◆
テキサスリグ(ホッグ系ワーム)
スポーニングエリアの岩盤やウィードの際に落とし込み、スタックを回避しながらネスト周辺のデカバスをピンポイントで狙える春の主力。
Access / アクセス
東京から箱根登山バス・小田急ロマンスカー利用で約1.5〜2時間。箱根園・元箱根港・湖尻港の各レンタルボート店からボートを利用するのが主体。車の場合は東名高速・小田原厚木道路経由で箱根ICから約20分。釣りにはボート免許または手漕ぎボートの利用が必要で、遊漁券(日釣券)の購入が義務付けられている。
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