バスツリタイ blackbass.jp

榛名湖高崎市・群馬県のバス釣りポイント

人気フィールド

群馬県 ・ はるなこ

榛名湖は群馬県高崎市・東吾妻町にまたがる、榛名山のカルデラ湖(火口原湖)で、面積は約1.2km²、平均水深は約10mです。利根川水系に属し、冬はワカサギの氷上穴釣りでも知られます。釣りには榛名湖漁業協同組合の遊漁証が必要で、遊漁規則(令和5年9月1日施行)では1日700円・1年5,250円です。夜間は釣りができない時間帯があり、湖の一部には通年の禁止区域もあります。湖畔のボート店でもバス釣りの案内をしています。

Features / 特徴
スモールマウス・カルデラ湖・夏に最適
Area / エリア
関東・群馬県

榛名湖の基本データ

管理者・自治体・漁協などの公開情報で確認した内容です(確認日 2026-10-03)。

所在地
群馬県高崎市榛名湖町・吾妻郡東吾妻町(榛名山のカルデラ内)[1]
成因
カルデラ湖(火口原湖)[1]
面積
約1.2km²[1]
水深
平均 約10m・最深部 約12〜15m[1]
水系
利根川水系[1]
遊漁証
榛名湖漁業協同組合。1日700円・1年5,250円(遊漁証取扱所で購入。1日券を現場で漁場監視員に払う場合は300円加算)。中学生以下は不要[2]

現地のルール

  • 夜間は釣りができない。岸からは12〜3月が17時〜翌6時30分、4〜8月が18時〜翌5時、9〜11月が18時〜翌6時まで禁止。ボートからは9〜12月が16時〜翌7時まで禁止など、時期によって異なる。[2]
  • キャンプ場西方の簡易水道施設から半径100mの区域は通年禁止。富士川の合流点からホタル保護地区西端までの湖岸から沖合50mも禁止(氷上穴釣り期間を除く)。[2]

攻略の考え方(当サイトの見解)

平均水深10mほどのカルデラ湖です。岬や岸の地形が変わる場所、流れ込みなど変化のある所から探し、季節に合わせて狙う水深を変えましょう。湖畔のボート店でバス釣りの案内をしています。

  1. [1] Wikipedia「榛名湖」
  2. [2] 群馬県「榛名湖漁業協同組合遊漁規則」(PDF)
  3. [3] 榛名観光ボート

遊漁料・規則・禁止区域は変わることがあります。釣行前に管轄の漁協や管理者の最新情報を確認してください。

おおよその位置です。現地のルールに従って釣行してください。

今日の活性目安

★★★★★普通

秋最盛期、何を投げても反応が良い

無料登録すると、今後7日間の活性予報が毎週メールで届きます。

Ask AI登録不要・1日1問まで無料

「榛名湖、今どう釣る?」をAI先生に聞いてみる

このフィールドを前提に、AI先生がその場で答えます。まずは1問、試してみてください。

厳しくも温かい老師

「焦るでない。まずは水を見て、風を読むことじゃ。」— 翁

0/300

榛名湖のポイント選び

地形ごとの狙い目と、その場所が効く理由。

  • アシ帯・挺水植物帯

    湖岸周辺に点在するカバーはスモールマウスの格好の隠れ場所。ジグやテキサスリグでカバーの際を丁寧に攻める。

  • インレット周辺(流れ込み)

    火山性のゴロタ底が複合する区間。小魚の集中地帯となりやすく、ベイトマッチングが有効。

  • 浅場から深場へのブレイク

    カルデラ湖の急峻な地形を活かし、浅場から深場への移行線を丹念に探る。クランクやミノーでの横断探索が効果的。

  • ゴロタ・岩盤帯

    火山性岩盤が露出する区間はスモールマウスの産卵床。スピナーベイトやラバージグで根掛かり覚悟の攻略。

おかっぱり(岸釣り)攻略

湖周辺の遊歩道を利用し、地形変化の多いポイントを継続的に移動するローテーション釣法が基本。朝夕は浅場周辺から開始し、日中は深場へシフト。キャスト角度を工夫し、ブレイク周辺を立体的に探る。風向きで透明度が変わるため、濁りが入った直後は活性上昇を期待できる。

※駐車場の可否・遊漁券の要否・レンタルボートの営業情報は変わることがあります。 お出かけ前に管轄の漁協・自治体や現地の最新情報を必ずご確認ください。

榛名湖のレンタルボート店

各店の公式サイト、または自治体・観光協会の公式ページで確認した情報です(3店)。

ネットで予約・他店と比べるなら RESERVER(リザーバー)の榛名湖ページ もあります。

ボートに乗るときは ライフジャケットを。エレキ・魚探の選び方は ボート用品ガイドへ。

※営業日・料金・予約方法は変わることがあります。お出かけ前に必ず各店へご確認ください (最終確認 2026-10-02)。掲載内容に誤りを見つけた場合はお問い合わせからお知らせください。

季節別攻略ガイド

ベストシーズン: 6月〜10月(特に8〜9月が最盛期)

春

雪解け後の水温上昇に伴いバスが浅瀬へ移動し始める。4〜5月にかけてスポーニングエリアとなる砂底の浅場や岩盤際でプリスポーン〜アフタースポーンのバスが狙える。標高が高いため本州平野部より産卵時期が約1ヶ月遅い点に注意。

スポーニングフラットとなる湖岸南側の浅場を中心に、ゆっくりとしたアクションで丁寧に探るのがキーとなる。

  • ダウンショットリグ(ストレートワーム)
  • ネコリグ
  • スモラバ
  • シャッドプラグ
夏

標高1084mの恩恵で真夏でも水温が20℃前後に保たれ、スモールマウスバスが表層〜中層まで積極的にベイトを追う活性の高いシーズン。ワカサギが主要ベイトとなるため、湖中央部のディープフラットや桟橋周辺の回遊コースを狙うのが定石。

早朝・夕マズメはトップウォーターへの反応も出るため、ポッパーやペンシルベイトを試してみる価値がある。

  • ドロップショットリグ(フィンガーワーム)
  • 小型ミノー(5〜7cm)
  • メタルバイブ
  • キャロライナリグ
秋

水温低下とともにワカサギの群れが表層付近を回遊し始め、スモールマウスのフィーディングが活発になるハイシーズン。ボート桟橋周辺や湖中央のフラットで表層〜ミドルレンジを意識したリアクション系の釣りが有効となる。

ワカサギの群れをサイトで確認しながら、その直下や周辺をスピーディーにサーチすることで連発パターンにハマることがある。

  • メタルジグ(スプーン)
  • シャッドテールワーム(スイムベイト)
  • ジャークベイト
  • ブレードベイト
冬

11月以降は急激に水温が低下し、バスは深場の岩盤や湖底の地形変化に沿ってタイトに定位する。標高が高いため結氷期間も長く、12〜2月は実質的にオフシーズンとなることが多い。

釣りができる11月初旬までの短い期間は、ディープの岩盤沿いをスローにネチネチと誘い、バスの鼻先にルアーを落とし込む繊細な操作が必須。

  • ダウンショットリグ(極小ワーム)
  • ジグヘッドリグ(フィネス)

おすすめルアー

  • ◆

    ダウンショットリグ(ストレートワーム 2〜3in)

    スモールマウスバスが好むフィネスな釣りに最適で、ディープフラットから浅場まで年間を通じてオールシーズン対応できる榛名湖の定番リグ。

  • ◆

    メタルスプーン(5〜10g)

    秋のワカサギパターンで絶大な効果を発揮し、広範囲をスピーディーにサーチできるため、回遊系のスモールマウスに非常に有効。

  • ◆

    ジャークベイト(小型シャッド系)

    クリアウォーターの榛名湖ではナチュラルなフラッシングがスモールマウスに効果的で、春秋のリアクションバイトを引き出せる。

  • ◆

    ネコリグ(スティックワーム 4in)

    岩盤や石積みなどロックストラクチャーが多い榛名湖で根掛かりを回避しながら、バスをピンポイントで誘い出せるフィネス必携リグ。

  • ◆

    小型ミノー(フローティング 5〜7cm)

    夏場に表層付近を意識したスモールマウスに対し、ワカサギを模したシルエットでアプローチでき、早朝のマズメ時に特に威力を発揮する。

Access / アクセス

関越自動車道・渋川伊香保ICより県道を経由して車で約40分。榛名山ロープウェイ沿いの道を上り、榛名湖畔に駐車場あり。ボート釣りは湖畔のボート店でレンタルボート(手漕ぎ・エレキ)を利用可能。バス釣りライセンス(遊漁券)の購入が必須。

榛名湖のおすすめルアー

全ルアーを見る →
  • ダイワ STZ-SPOON

    ダイワ · その他

    オールレンジ
    10g

    ダイワのバスフィッシング向けスプーン。ワカサギを主食にするバスへのアプローチに有効で、スポーニング前後のクリアウォーターレイク(河口湖・榛名湖など)で高い実績を誇る。スプーンならではのスライドアクションとフラッシングがバスを引き出す。

  • ノリーズ クリスタルS

    ノリーズ · クランクベイト

    ミドル
    50mm6g

    ノリーズ田辺哲男プロが設計したシャッド系クランクベイト。ライトタックルで投げやすい小型ボディに、シャープなウォブリングを搭載。春の産卵前後や冬のタフコンディションでも口を使わせる能力が高い。

  • ラッキークラフト LVシリーズ

    ラッキークラフト · バイブレーション

    ミドル

    ラッキークラフトの定番バイブレーション。LV500、LV300などサイズ展開が豊富で、使用するフィールドや季節に応じて選べる。高速巻きからスロー巻きまで安定したアクションを維持する完成度の高い一品。

  • Megabass ビジョン95

    Megabass · ミノー

    シャロー
    95mm10.5g

    バスフィッシング界のアイコン的ルアー。LBO(リニアベアリングオシレーター)システムによる圧倒的な飛距離と、水中での激しいダートアクションが特徴。清流系フィールドやリザーバーで大型バスを引き出す力を持つ。

  • Megabass ビジョン110

    Megabass · ジャークベイト

    シャロー
    110mm14g

    ビジョン95をスケールアップした110mmモデル。より大きなシルエットとドシドシとした動きでビッグバスを引き寄せる。冬の低水温期にゆっくりジャークして長めのポーズを入れるパターンで特に実績が高い。

  • ラッキークラフト ステイシー90

    ラッキークラフト · ミノー

    シャロー
    90mm7g

    ラッキークラフトの名作ミノー。タイトなウォブロールとローリングフラッシュが特徴で、特にスローリトリーブ時の動きが秀逸。早春の低水温期や冬のクリアウォーターでトップクラスの実績を持つ。

  • ラパラ F7

    Rapala · ミノー

    シャロー
    7cm4g

    フィンランド生まれの世界的名作ミノー。バルサ材製のボディから生まれる自然なウォブリングアクションは他に類を見ない。野池・河川・ダム・霞ヶ浦まであらゆるフィールドで半世紀以上実績を残し続けている伝説的ルアー。

  • ダイワ TDバイブレーション

    ダイワ · バイブレーション

    オールレンジ
    70mm14g

    日本のバイブレーションルアーの代名詞的存在。高速リトリーブからスローリトリーブまで安定したアクションを維持し、リフト&フォールでも抜群の誘い力を発揮。霞ヶ浦の秋冬パターンに欠かせない定番ルアー。

🎣 この記事で使う道具を探す

PR / 広告
ラパラ カウントダウン

榛名湖定番とされ、実際に使っているアングラーが多いアイテムです。

ワカサギパターンとされ、実際に使っているアングラーが多いアイテムです。

メガバス ビジョン95

スモール向けミノーとされ、実際に使っているアングラーが多いアイテムです。

ラッキークラフト LC1.5

シャロークランクとされ、実際に使っているアングラーが多いアイテムです。

OSP ハイピッチャー

スピナーベイトとされ、実際に使っているアングラーが多いアイテムです。

※当サイトはAmazonアソシエイトおよびRakutenアフィリエイトプログラムに参加しており、 上記リンク経由の購入で収益を得る場合があります。価格・在庫は各サイトでご確認ください。

群馬県の近隣バス釣りフィールド

Xでシェア

榛名湖で、釣れない日を減らす。

AI先生があなたの釣行を一緒にふりかえり、このフィールドでの次の一本へ導きます。

無料で始める →

登録後7日間はSTANDARD全機能が無料・クレカ不要