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クロー・ホッグ3.5in
Strike King KVD

Strike King KVD Rage Bug

概要・特徴

KVD設計の高性能クローワーム。ボディのギルやシャッドのようなアクションと、クローの波動が強く、バスの反応が極めて良い。オールシーズン活躍する実績ワーム。

使い方・おすすめリグ

テキサスリグやネコリグでボトム付近をスローに探るのが基本。時には速めに誘うことで捕食スイッチも入る。

テキサスリグネコリグダウンショットスプリットショット

おすすめシーズン・フィールド

シーズン

フィールド

野池リザーバー霞ヶ浦

このワームの強み

  • 高波動
  • クロー形状
  • 食い込み性抜群
  • ボトム攻略
  • 実績ワーム

クロー・ホッグとは?

クロー・ホッグ系ワームはザリガニや甲殻類を模したソフトルアーです。複数のアームや爪がフォール中・シェイク中に複雑に動き、バスの甲殻類捕食本能を刺激します。バスの主要なエサであるザリガニに似た形状のため、底(ボトム)を意識したリグで特に高い実績を誇ります。春の産卵前後にザリガニを求めてボトムを意識するビッグバスに有効で、ラバージグのトレーラーとしても最もよく使われるカテゴリです。サイズは2.5〜5インチが定番で、小さいサイズはダウンショット・ネコリグなどフィネスゲームにも対応できます。ザリガニが活発になる春〜初夏と脱皮直後のソフトシェルパターンが特に釣れる時期として知られています。

基本的なリグ・アクション

ラバージグのトレーラーとして使うのが最もポピュラー。テキサスリグ(バレットシンカー+オフセットフック)でのカバー攻略も定番。フォールアクションが肝なのでシンカーは軽め(3/16〜3/8oz)からスタート。ダウンショットのフックに付けてボトムシェイクすると爪が震えてリアルな動きを出せる。

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急がば回れ。ポイントを絞る前に、まず全体を見渡すのじゃ。」—

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