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クランクベイトディープ6cm5/8oz

Rapala

ラパラ DT10

概要・特徴

ラパラDT10は小型ながら深度10フィートまで潜るディープクランクベイト。タフコンディション下での定番で、野池から大型リザーバーまで実績豊富。スイムアクションと使いやすさで初心者にも推奨。

使い方・リグ

ただ巻きで一定層をキープ。カバー周辺の底付近を探ります。時折ジャークを加えてリアクション狙い。

ただ巻きジャーク

おすすめシーズン・フィールド

シーズン

フィールド

野池リザーバー霞ヶ浦

このルアーの強み

  • ディープダイバー
  • 小型高比重
  • スイムアクション
  • レスポンス良好
  • タフ対応

クランクベイトとは?

クランクベイトはリップが付いたハードボディのルアーで、リトリーブするだけでウォブリング+ローリングの複合アクションを自動的に発生させます。リップの形状・長さ・角度によって潜行深度が変わり、シャローランナー(SR)からミッドランナー(MR)、ディープランナー(DR)まで幅広いレンジをカバーできるのが最大の特徴です。バスがベイトを積極的に追う高活性時に特に威力を発揮し、リザーバーや野池・河川など様々なフィールドで使用されます。ただ巻きだけで釣れるため初心者にも扱いやすく、リトリーブスピードや止め方を工夫することで中・上級者も奥深い使い方ができます。春のプリスポーン期に巻いてくるとビッグバスが連発することも多く、年間を通じてバスフィッシングの主軸ルアーとして活躍します。障害物にコンタクトさせてリアクションバイトを誘う使い方も定番です。

基本的なリグ・アクション

基本はただ巻き一択。リトリーブスピードを変えて潜行深度と水圧をコントロールするのがコツです。ウィードや岩盤などの障害物に当てて(コンタクトさせて)リアクションバイトを誘う「コンタクト巻き」も定番。スローロールで潜行させた後に一時停止(ポーズ)を入れると、追ってきたバスがバイトすることも多いです。

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ラパラ DT10はどのフィールドで使えば釣れる?

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