ジャークベイトシャロー110mm
Strike King
Strike King KVD ジャークベイト110
概要・特徴
KVDが設計したジャークベイト。キレのあるアクションと飛距離性能が特徴。シャロー攻略の定番で、春夏のサスペンドバスや活性高い時期の反応が良好。実績十分な信頼性の高いルアーです。
使い方・リグ
ジャークとトゥイッチで激しくアクション。リップが水を噛み、ダート&フラッシング。一定層をキープしながら誘います。
ジャークトゥイッチストップ&ゴー
おすすめシーズン・フィールド
シーズン
春秋
フィールド
野池河川リザーバー
このルアーの強み
- ✓キレのあるアクション
- ✓飛距離性能
- ✓シャロー攻略
- ✓サスペンド傾向
- ✓実績豊富
ジャークベイトとは?
ジャークベイトはミノーに近い形状のハードルアーですが、ロッドでジャーク(シャクリ)を加えることで本領を発揮します。サスペンドタイプが主流で、ジャークとポーズを繰り返す動作で弱ったベイトフィッシュをリアルに演出します。バスが警戒心を持ちやすい低水温期やクリアウォーターでも効果が高く、冬から春にかけてのコールドウォーターフィッシングでは定番ルアーです。ポーズ中にバイトが集中するため、止めの時間管理がキモになります。水温が低いほどポーズを長く(10〜30秒)取るのが基本セオリーで、水温5℃以下でも釣果が出やすいのが魅力です。ジャーク時に出るダートアクションがリアクションバイトを誘い、ポーズで食わせるという二段構えの使い方が他のルアーにはない独自の強みです。
基本的なリグ・アクション
基本は「ジャーク→ポーズ→ジャーク→ポーズ」の繰り返し。水温が高い春〜秋はテンポよく、水温が低い冬は10秒以上のロングポーズが有効。ラインスラックを利用したトゥイッチで不規則にダートさせる使い方も定番。フロロよりも伸びにくいラインがジャークのキレを出しやすいです。
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